株式会社池田 納入例
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修復例

掛軸・表装

  • 掛軸・表装 修復前1
  • 掛軸・表装 修復後1
仏壇の大曼荼羅掛軸の表装直しです。
手作業にて、曼荼羅部分の裏打ちをとり、シミを抜き、損傷箇所の補修をおこないます。
経年劣化が進み、表装のヒビ割れ、風帯の欠落、軸木の剥離があった掛軸も写真のように蘇ります。
表装は、中縁に宗紋織込み、裂地に本金糸金襴を用いております。
  • 掛軸・表装 修復前2
  • 掛軸・表装 修復後2
お客様が御本山より受けられた、法名の記された御紙を法名軸に表装いたしました。
納める仏壇に合わせて、寸法は30代にいたしました(調整可能)。
三段表装の天地は本金糸裂地を使用しております。同様に、大谷派(東)の法名軸表装も承っております。
  • 掛軸・表装 修復前3
  • 掛軸・表装 修復後3
「書」の掛軸表装の依頼を受けました。掛軸の表装は用途に応じて異なります。
今回は、緞子裂を用いた三段表装です。
仏画などには「真表装」を、書などには「三段表装」「丸表装」が一般的です。
表装生地も、多数揃えております。
  • 掛軸・表装 修復前4
  • 掛軸・表装 修復後4
「お仏壇のまごころ」では掛軸への表装も承っております。
書や、今回のような「御遍路朱印」の表装依頼を多くいただきます。
写真では、紺地の「法輪羯磨」柄にて表装致しております。掛軸表装は、“中身”によって
その仕方も生地の柄も異なります。また、額や屏風への仕立てもお勧めいたします。
  • 掛軸・表装 修復前5
  • 掛軸・表装 修復後5
熊本・阿蘇の寺院様からの依頼にて、書を衝立に表装いたしました。
今回のように“仕立て”は様々で、着物を表装生地に使うこともあります。
寺院様には、代々受け継がれている書などが多数あります。多数の寺院様と
お付き合いをさせていただいておりますので、貴重品や珍品?を目にすることもあります。