株式会社池田 寺院用品
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寺院用品・別注品

大型仏像・別注仏像

  • 別注仏像1
  • 別注仏像2
“こだわり”仏像の別注製作も承っております。
佐賀市の方より、弘法大師と不動明王の御注文をいただきました。
由緒ある尾張仏師の播磨屋井上の系を継ぐ、後藤弘明仏師に製作を依頼いたしました。
お客様も現地まで仏師を尋ねに行かれ、打合せをおこないました。
  • 別注仏像3
  • 別注仏像4
寸法は、大師が割の5寸、不動が割の1尺。材質はカヤ材、製作期間は図面での確認後、4ヶ月です。
御面相や彩色にお客様の指定があり、製作途中にも仏師と確認をとり、要望に沿うよう努めました。
熟練の日本人仏師による仏像製作も承っております。
  • 別注仏像5
  • 別注仏像6
熊本の寺院様へ納入致しました。桧でつくられた薬師如来像です。
お薬師様は、薬坪を持たれ一切衆生に良薬を施すといわれています。
衣には金泥にて細かな模様が描かれています。8寸座像、総高さは82cmです。
  • 別注仏像5
  • 別注仏像6
熊本のお客様より御注文を頂きました。不動明王ですが、御身体の色が赤い(黒色が一般的)の「赤不動」です。
中山身語正宗の本尊です。後背も通常の火炎とは形状が異なります。
上方の一般的な不動明王の写真と比べるとよく分かります。特殊な仏像製作でも遠慮なくお問い合わせ下さい。

寺院仏具・大型仏具

  • 寺院仏具・大型仏具1
  • 寺院仏具・大型仏具2
佐賀市のお客様は、御堂を建て代々伝わる御像を守ってこられました。
今回は、常花・具足の新調、前机の修復をなさいました。
常花は、高さ45cm(花立は17cm)の木製の極彩色仕上げです。具足はタレカブラ型に櫨蝋を立てています。
前机は職人が漆を十数回も摺り込む「すり漆」加工による修復をおこないました。
  • 寺院仏具・大型仏具7
  • 寺院仏具・大型仏具8
  • 寺院仏具・大型仏具7
  • 寺院仏具・大型仏具8
寺院本堂にて天井より吊り下げる大型仏具の納入例です。
<上段>は、総金箔仕上げの天蓋です。重量もあるので、取付には足場が必要です。
<下段>は、五色幕です。本堂の天井に取り付けました。伽藍の外に飾ることもあります。
取り付けも弊店にて行います。どちらも福岡県内の寺院様への納入です。
  • 寺院仏具・大型仏具7
  • 寺院仏具・大型仏具8
本殿の入口上部に付ける扁額です。<左>は神社様へ、<右>は寺院様へ納入致しました。
どちらも材料の欅に彫刻し、擦り漆をかけ、金箔にて加飾しています。
揮毫原稿をいただき、その通りに仕上げます。落款も彫り込みます。
欅は重くて固い木ですので、取り付けには足場が必要となります。
  • 寺院仏具・大型仏具5
  • 寺院仏具・大型仏具6
福岡県の禅宗寺院様に、新調打敷の御用命をいただきました。
打敷は紫の正絹生地に、本金糸にて鳳凰が織り込まれています。
紺地に本金糸の輝きがとても奇麗に映えます。
檀家様からの寄贈でしたので、裏に寄贈者名を刺繍いたしました。
  • 寺院仏具・大型仏具7
  • 寺院仏具・大型仏具8
<左>登高座(向机、脇机、礼盤)・経立・馨架の6点を納入させていただきました。
本堂にご安置すると、鮮やかな朱塗りに目を奪われます。
<右>御俗姓箱(上)と御伝鈔箱(下)を大谷派寺院様に納入いたしまた。
本漆・内金箔仕上げの極上品です。御伝鈔箱は報恩講に使用されます。
  • 寺院仏具・大型仏具7
  • 寺院仏具・大型仏具8
  • 寺院仏具・大型仏具7
  • 寺院仏具・大型仏具8
神具も取り扱っております。<上段>鈴と鈴緒を納入いたしました。
鈴は手打ち、鈴緒は国産麻の三色染めです。左の紅白緒は鰐口用の撞木付きです。
<下段>獅子頭を六体、長崎県の自治体様に納入いたしました。
長年の使用で痛みがでてきており、修復をしました。覆は新調しました。
  • 寺院仏具・大型仏具3
  • 寺院仏具・大型仏具4
  • 寺院仏具・大型仏具3
  • 寺院仏具・大型仏具4
<上段左>六角型台灯篭は2尺5寸(75cm)。灯籠台も合わせて納入致しました。
<上段右>鳴動桶。サワラ材製。釜の上辺直径は22cmで、1升5合用です。
<下段左>焼香机。修復いたしました。ウルミ塗り等、付加価値の高い仕様です。
<下段右>中央香台。順番報恩講に合わせて修復されました。

位牌壇・納骨壇

<位牌堂・納骨堂工事も行っております>
新規工事では、堂内面積と希望壇数を考慮した配置のご提案を。
追加工事では、既存壇に仕様を合わせた壇の製作や既存の修理を承ります。
ご予算に合わせてご提案いたします。遠方への出張もいたします。
福岡県内の寺院様が、境内に新たに建設された納骨堂に納入いたしました。
木をたくさん使用した明るい堂内の雰囲気に合わせて、納骨段がご希望でした。
木製扉も付いており、木の優しさにつつまれた納骨段となりました。
室内の広さと設置希望数により、配置や寸法をご提案いたします。
福岡県内の寺院様です。既存の納骨段を解体し、新たにつくり直しました。
雨水の浸水・限られた納骨スペース等の問題がありました。
雨水対策は、水勾配をしっかりとった基礎の敷設にやり直しました。 収納朱ペースは、本体の下に棚板付きの下台を新設しました。
長崎県の寺院様です。遠方にも関わらず依頼を頂きました。
位牌段の追加工事です。位牌堂の空きスペースに、既存と同じように位牌段をつくりました。
色合わせや、加飾の仕様を既存壇と合わせるのに苦心しました。
右写真の一番奥は、多くの位牌を並べるために巾が広くなっています。