株式会社池田 寺院用品
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仏間の改造

押入れを仏間に改造

<仏間の改造もおこなっております>
「仏間がないので押入れを仏間に」「気に入った仏壇が仏間に入らない」などの理由で
仏間をつくり直したいというご要望にお応えいたします。
リビングにモダン仏壇をご安置される方も増えておりますが、
御法事などはやはり和室の方が行いやすいという話もお聞きします。

大木町のお客様で、御実家の仏壇を持ってきたいが、場所がなくお困りでした。
一間の押入れを、仏壇の大きさに合わせた仏間と収納に改造。まず開口を最大に広げ、
腰板を半分で切断、柱を立て空間を分けました。仏間には仏壇と提灯用にコンセントを2ヶ所設け、
収納には天袋を設けました。壁紙を張り、既存の敷居のレール跡をふさぎ、襖を取り付け完成。
仏間の地袋は、あらかじめ製作した台を設置。上部の空いた空間に御簾を取り付けました。
久留米お客様です。一間(170cm)の押入れを、4分の3(110cm)を仏間に、
4分の1(40cm)を収納に柱を立てて分ける改造をいたしました。襖の間口の高さが、
仏壇の高さより高いため、仏壇の下には下台を敷き、鴨井からミスを取り付けました。
仏間より大きいお仏壇を納めることはできません。なければ造る、狭ければ広くするという選択もあります。
福岡のお客様です。和室には1間の床の間と、半間の座布団入れが
ありましたが、半間の座布団入れを改造しました。
仏具等を納める収納が欲しいとのことでしたので、地袋をお勧めしました。
地袋は大工さんによる造り込ではなく、寸法に合わせてつくる下台型にしました。
柳川のお客様です。直宮殿の修復に合わせて、仏間壁を修復しました。
漆喰壁は線香や日焼けにより、変色箇所がありました。
ご安置するのがお仏壇ではなく直宮殿ですので、ゴールド板の取り付けを
お勧めしました。お仏間が煌びやかになり、直宮殿が一層輝きます。
大川市内のお客様です。4尺(120cm)の押入れを改造しました。
上段と同様に、寸法に合わせて地袋型の下台を製作しました。
内部の壁の棚板を外した跡は、塗らずに壁板を取り付けました。
壁板のつなぎ目は、お仏壇を納めると見えません。
大分より遠路ご来店いただいたお客様です。
半間の座布団収納を改造しました。棚板を取り外すと、柱には取付ていた
跡が残りますが、柱の欠けに合わせて伏木をつくり、近い色で着色しました。
お仏壇の奥行が、収納の奥行より深いため、仏壇に合わせて下台をつくりました。