お仏壇のまごころ

盆提灯(切子灯篭)・墓石 |
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お仏壇納入例

お仏壇納入の様子

納入例
(盆提灯(切子灯篭)・墓石)

盆提灯(切子灯篭)・墓石

提灯納入例 NO.1

提灯納入例 NO.1

提灯納入例 NO.1

隣町・大木町のお客様です。4対の提灯を、すべて春慶塗りに桜の絵柄にて納入いたしました。春慶塗りは木地を生かした塗りの方法で、えんじ系の暖色です。4対とは、住吉(吊り円柱型)、御殿丸(吊り丸型)、行灯(置き三本脚)、“煌(きらめき)”(置き台付円柱型)です。一間仏間ならではの豪華さです。金仏壇には、同じツヤ感の塗り加工の提灯が相性がいいようです。黒塗りは全体を引き締め、春慶は明るく煌びやかにみせます。

提灯納入例 NO.2

提灯納入例 NO.2

提灯納入例 NO.2

浄土真宗本願寺派(西)用の切子灯篭を納入しました。天井も高く、仏間の両側が空いていましたので、当初は全長約150cmの5寸をお勧めしました。しかし、お客様の「足もとに蓮を飾りたい」「スタンドを使いたい」「スッキリと」との希望がありましたので、全長約120cmの4寸をお求め頂きました。スタンドの足もとの蓮は造花ですが、とても繊細で本物かと疑う程です。葉も肉厚な樹脂製で、従来のシルク製とは随分異なります。

"切子灯篭について詳しく"は→ こちら

提灯納入例 NO.3

提灯納入例 NO.3

提灯納入例 NO.3

大川市内のお客様に、火袋に蓮を大きく描いた提灯を納入いたしました。蓮の絵柄は、めずらしいではないでしょうか。蓮は仏教と関わりの深い植物です。多くの仏様は蓮の上に鎮座されています。行灯(脚付提灯)の火袋には家紋を入れず蓮を大きく描き、家紋は足もとの家紋額にいれ、一緒に半月台に飾りました。半月台と提灯房の鮮やかなグリーンが、清楚な印象を与えます。御前のゴザと座布団は、地元・筑後産の掛川織りです。掛川織りは、通常より長く丈夫なイ草が必要ですので、イ草本来のよさが感じとれます。

提灯納入例 NO.4

提灯納入例 NO.4

提灯納入例 NO.4

大川市内のお客様宅に、東用切子灯篭を納めました。弊店のある筑後地区には、久留米に大谷派教務所、筑後に仏教科のある大谷短期大学があります。真宗大谷派の寺院数も多く、その御指導(仏具等の飾り方)も他の地域より、徹底されているように感じます。お盆提灯に関しても、お寺様が切子灯篭をお勧めされます。全体でみれば少数ではありますが、納入数は年々増加の傾向にあります。

"切子灯篭について詳しく"は→ こちら

提灯納入例 NO.5

提灯納入例 NO.5

提灯納入例 NO.5

佐賀市のマンションにお住まいで、仏壇を納めさせて頂いたお客様です。提灯についても、ご家族でじっくりと話し合って選ばれ、故人様への“思い”が提灯からも伝わってくるようです。提灯は小型の仏壇とのバランスを考慮し、スタンド付の小型住吉と、円形の飾り台付き“煌”をお選びになりました。いずれも仏壇に合わせた黒塗り、絵柄はご家族が故人様を思い「桜柄」を選ばれました。これらは、規格品になく別注製作となりました。「お仏壇のまごころ」では思いを“かたち”にするよう努めてまいります。

提灯納入例 NO.6

提灯納入例 NO.6

提灯納入例 NO.6

モダン仏壇を納めさせて頂いた、福岡のお客様です。「お初盆には祭壇を」とお寺様よりお話があったとのことでした。"シンプル"を好まれるお客様に満足いただくように、モダン仏壇の隣に祭壇を飾る…。通常の仏壇のイメージと離れないように…祭壇上段には“カタク”ならないようにキュートな灯籠を置きました。足もとには祭壇との相性を考慮し、モダン型ではなく和風でシンプルな提灯をご提案いたしました。“重く”ならないように気を付けながら、“しっかり”とお盆飾りを行いました。

提灯納入例 NO.7

提灯納入例 NO.7

提灯納入例 NO.7

大宰府のお客様から、仏壇に続いて提灯の御用命をいただきました。モダンな和室に、黒塗りの家具調仏壇を納入いたしました。仏壇の一方が壁のため、提灯は片方にだけ、11号行灯を飾りました。行灯は、黒塗りに沈金細工を加えた上質な岐阜提灯です。アクセントに、仏壇膳引きの上に可愛らしい球型灯明を飾りました。これは従来のコード式ではなく、電池式です。伝統型提灯と家具調仏壇の組合せですが、モダンな雰囲気も損なわれていないのではないでしょうか。

提灯納入例 NO.8

提灯納入例 NO.8

提灯納入例 NO.8

本願寺派(西)用切子を佐賀市のお客様に納めました。仏壇も、弊店の納入です。「床の間に、仏壇と前机を納めたい」とのことでしたので、奥行の浅い上置型仏壇をご提案しました。めずらしい“二畳台”と呼ばれる寺院で用いられることの多い畳と御簾で、仏壇の納まりのバランス(高さ)を調整しています。切子は5寸を、スタンドを使って飾りました。切子と彩りの合った“飾りそうめん”(仏壇の中のお飾り供物)も鮮やかです。

"切子灯篭について詳しく"は→ こちら

提灯納入例 NO.9

提灯納入例 NO.9

提灯納入例 NO.9

お仏壇も納めさせていただいた福岡のお客様です。「お仏壇のまごころ」では、お仏壇を購入いただき、お初盆を迎えられるお客様のほとんどの方に、盆提灯も購入いただきます。この提灯納入例は、ほぼ「お仏壇のまごころ」お仏壇納入例でもあります。仏壇購入を通じてお客様の好みや、仏間の配置を確認しておりますので、それがお客様への適格なご提案につながっているのではないでしょうか。今回は、シンプルで清楚な雰囲気をイメージいたしました。住吉は無地ですが、さりげなく同色の小菊柄の透かしが入っています。

提灯納入例 NO.10

提灯納入例 NO.10

提灯納入例 NO.10

大川のお客様に、仏壇に続いて東用切子を納入いたしました。弊店取り扱いの切子灯篭の特徴のひとつは、その紙質です。和紙のもつ色彩(赤・紺・白)は、熟練の手漉き職人が原材料・紙材液からつくりだした色で、後からの染色はおこなわれていません。後染め和紙やナイロン紙とは、光の透過性が異なります。手作業にて、何層にもつながれた紙飾りの繊細な技術には驚きます。これまで寺院への納入実績が何度もある“本式”の切子灯篭です。

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提灯納入例 NO.11

提灯納入例 NO.11

提灯納入例 NO.11

熊本のお客様で、仏壇は弊店より納めさせていただいております。仏壇は珍しいバーズアイメープルとアカシアに、丁寧にクリア塗装と研磨を繰り返して、ツヤのある鏡面に仕上げたリビング仏壇です。この高級感のあるモダンな仏壇に合う提灯をご提案する際、脚はシンプルでモダンなデザイン、色は仏壇が引き立つように薄め、絵柄は斬新ではあるが華美ではない、そんな提灯をイメージしました。火袋の絵は胡蝶蘭です。モダン提灯の火袋柄は、季節感よりもお客様の嗜好を重視したものが多く、毎年新しいデザインが登場します。

提灯納入例 NO.12

提灯納入例 NO.12

提灯納入例 NO.12

モダン仏壇に切子燈篭をお飾りしました。仏壇も弊店の納入です。仏壇はモダンタイプですが、仏具も東用をきちんと荘厳されています。モダンな和室の床の間に、床の色と仏壇の黒色が切子の鮮やかな色を引き立てます。モダン仏壇の場合は、切子の高さや仏壇との距離など、取付位置に微妙な調整が必要だと感じました。

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提灯納入例 NO.13

提灯納入例 NO.13

提灯納入例 NO.13

八女のお客様で、創作仏壇を納めさせて頂いたお客様です。従来は住吉と行灯の組合せが大半でしたが、弊店では行灯の替わりに“煌”をよくお勧めしています。行灯と“煌”を比較すると、かたちの違い以外の"煌"の長所は、面倒な組立てが不要なことと、巾が狭く場所をとらないことです。例えば仏間の一方が壁の場合に行灯を置くと、脚巾によって経机を置くスペースを奪われることがあります。一般的な12号行灯は脚巾が約45cm、“煌”の台巾は30cmです。また材質も、黒塗、紫檀調、黒檀調、桜と多様な点も長所です。

提灯納入例 NO.14

提灯納入例 NO.14

提灯納入例 NO.14

大川のお客様に、東の切子灯篭を納入いたしました。浄土真宗のお盆飾りは切子だけを飾り、他の提灯を飾る必要はありません。しかし、親族の方などから故人様へ提灯が供えられることがよくあります。そのような場合は、写真のような飾り方をお勧めいたします。中心となる仏壇には切子だけをかざり、他の提灯は床の間など仏壇から外して飾ります。その提灯は、掛軸(「六字名号」)を掛けて配置のバランスを調整しました。弊店では床の間掛軸も取り扱っております。

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提灯納入例 NO.15

提灯納入例 NO.15

提灯納入例 NO.15

佐賀市の真宗大谷派のお客様です。お求め頂いた弊店の高級仏壇“法輪”にも劣らない、高品質な伝統型提灯を納めました。この行灯(脚付き提灯)の特徴は、通常より幅が広い材料を使い、脚の曲線のひろがりが大きい点です。どっしりとした印象を与えます。吊り提灯では、台輪角のカーブが通常より緩やかになっています。わずかな違いですが、製作の手間は大きく異なり、それが“深み”を生みます。

提灯納入例 NO.16

提灯納入例 NO.16

提灯納入例 NO.16

佐賀のお客様です。仏壇も弊店納入です。床の間に安置した仏壇に、ちょっと個性のある提灯を納入させていただきました。吊り提灯は、「博多長」とよばれる大きさが特徴(通常直径60cm以上)の提灯の珍しい小型です。上下の台輪が、火袋巾より細いのも特徴です。脚付提灯は、脚の曲線が行灯と異なります。また、行灯では三本脚のグラつきを防ぐために、三角形の部品を脚の間に挟むのですが、この提灯では用いないためスッキリとみせます。様々なデザインの提灯を弊店に展示いたします。どうぞご来店ください。

提灯納入例 NO.17

提灯納入例 NO.17

提灯納入例 NO.17

大川市内のお客様に東用切子を納めました。小型の仏壇に合わせて小型な切子ですが、厳粛な雰囲気を感じます。切子も寸法がいろいろあります。写真では、高さ120cm程の仏壇に合わせて、4号切子を高さ150cmのスタンドに吊り下げて納入しています。大きさの目安は3寸が約90cm、4寸が120cm、5寸が150cm、6寸が180cmです。弊店では、半間仏間用に合う5寸を購入される方が最も多いようです。

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提灯納入例 NO.18

提灯納入例 NO.18

提灯納入例 NO.18

柳川市のお客様です。住吉と"煌(きらめき)"を組合わせました。住吉と煌は共に、絵柄は桜、塗りは春慶塗りです。桜柄と春慶塗りの相性がとても良く感じます。房の色や、煌の敷き物の色などもよくまとまっています。伝統型の行灯ではなく、煌を置くと和風ながらもスタイリッシュな感じがします。煌は、材質や塗りなど多様です。弊店にてご覧ください。

提灯納入例 NO.19

提灯納入例 NO.19

提灯納入例 NO.19

佐賀のお客様です。西用切子灯篭を納入いたしました。写真は、切子灯籠の正式な飾り方はではありません。切子は他の提灯等と組み合わせないのが、本来の飾り方です。切子があれば、他の提灯は必要ありません。しかし、親族等から頂いた提灯も飾りたいという希望を多くの施主はお持ちです。結果的にこのようになることもあります。

"切子灯篭について詳しく"は→ こちら

提灯納入例 NO.20

提灯納入例 NO.20

提灯納入例 NO.20

筑紫野にお住まいのお客様です。お仏壇も弊店より納めさせて頂きました。仏間は半間です。住吉9号と行灯12号を飾っています。仏間が壁と接していませんので、バランスよく飾ることができます。御前に金襴縁の茣蓙を敷くとより豪華に見えます。弊店では、茣蓙の産地・筑後でつくられた敷物と座布団を取り扱っております。

墓石建立例 NO.1

墓石建立例 NO.1

墓石建立例 NO.1

「お仏壇のまごころ」は墓石・墓碑も取り扱っております。お仏壇同様「信用」と「品質」を重視し、成約の実績を重ねております。仏壇納入させていただいたお客様との成約が多く、お仏壇で頂いた評価が、墓石の“ご縁”に繋がっていると考えております。写真は佐賀郡の寺境内に建立いたしました。5.0㎡の敷地に、地下納骨式の和型を建立いたしました。

墓石建立例 NO.2

墓石建立例 NO.2

墓石建立例 NO.2

福岡市早良区百道に洋型墓碑を建立いたしました。昔の海岸線で、隣には防塁跡があり、地面は砂、周囲は松林という立地です。敷地は2.0m×2.0mの4.0㎡。形式は地下納骨式で、という条件付の墓地でした。写真では分かりにくいですが、薄いローズ系の石を使用しています。足元左側は物置棚です。シンプルなデザインが好評でした。

墓石建立例 NO.3

墓石建立例 NO.3

墓石建立例 NO.3

大川のお客様で、市内の寺院境内に建立させていただきました。敷地は2.5m×3.8mで、9.5㎡です。石量は80才(一辺30cm立方体が1才)超のボリュームのある墓石です。ご希望もあり、納骨室も高く・大きくいたしました。最近は今回のお客様のように、納骨堂は納骨スペースに限りがあり不便に思われ、お墓を検討される方が増えています。

墓石建立例 NO.4

墓石建立例 NO.4

墓石建立例 NO.4

大川市の共同墓地に並んで2区画のをお持ちの親族の方々から、同時に成約をいただきました。敷地は写真左区画が、1.7m×4.1mの約6.9㎡。右が、2.5m×4.4mの11.0㎡。石の種類やデザインをわずかに変え、それぞれの独自性に考慮しました。現在、石の産地は世界中に広がり、石の色など種類が多様になりました。また、墓石のデザインには限りがなく、様々なかたちの石碑がみられます。どうぞお客様のご希望をお聞かせください。

墓石建立例 NO.5

墓石建立例 NO.5

墓石建立例 NO.5

佐賀市内の寺院境内墓地に、古い墓を解体し、新しく墓石を建立いたしました。代々護ってこられた墓は、安山岩のもろい石の特性もあり、劣化が進んでいました。境内は墓石が密集しており、重機を入れることができず、手間のかかる作業となりました。墓石解体の時は、土葬されていた全長1m程の甕がでてきました。墓石の敷地は、1.4m×1.1mの約1.5㎡。前面の石を外すと、地下の納骨室へとつながっています。