お仏壇のまごころ

唐木仏壇 |
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お仏壇納入例

お仏壇納入の様子

納入例 (唐木仏壇)

唐木仏壇

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.1

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.1

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.1

福岡市のお客様です。お仏壇の内陣の両側に会津蒔絵にて描かれた山吹が特徴です。欅材の優しい雰囲気に合うように、木地仕上げの仏像や常花、無地表装の掛軸、欅の吊灯籠、ラベンダー柄の湯呑、同色系のシンプルな打敷をお飾りしてしています。お仏間はもともと半間の座布団入れでした。襖や腰板を外し、壁板を貼り、地袋棚をつくり仏間に改造しました。

天台宗 唐木仏壇 NO.2

天台宗 唐木仏壇 NO.2

天台宗 唐木仏壇 NO.2

佐賀県神埼郡のお客様です。御自宅の新築に合わせて納入いたしました。仏間は巾一間ですが地袋付の為、規格の仏壇は背が高過ぎるので仏間に合わせて仏壇をつくりました。仏間巾に合わせて脇箱もつくり、障子扉の腰部分に家紋を木製の金粉仕上にてつくりました。また、仏間内に納まるように、通常より奥行を浅くした紫檀の前机をつくり、家紋入りの前掛けをつけました。「仏壇内陣を明るく」とのご希望があり、吊灯篭の他に、電装付の憧幡瓔珞と置灯篭を加え、合わせて3対の電装を取り付けました。

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.3

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.3

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.3

柳川市のお客様です。浄土真宗本願寺派です。槐(エンジュ)材のお仏壇を納めました。槐は付加価値が高く、「延寿」とも書き昔から日本人に好まれています。器などの材料としても用いられる付加価値の高い銘材です。欅とも異なる槐独特の色、上品な質感が特徴です。伝統型を洋風リビングに納めましたが、違和感はありません。消メッキの吊灯篭、宣徳色の具足をつかい色目を抑えました。

曹洞宗 唐木仏壇 NO.4

曹洞宗 唐木仏壇 NO.4

曹洞宗 唐木仏壇 NO.4

神奈川県川崎市のお客様宅に納入しました。御主人様が仕事で九州に来られた際に来店いただきました。巾1mの仏間に合う仏壇の実物を見ることは、関東では少ないそうです。国宝をテーマにした22号の黒檀“風神雷神”を成約いただきました。仏壇の扉を広げたときにできる、扉下の空間には、黒檀の厨子をお客様御夫婦のお守り本尊(白檀製)を安置いたしました。打敷には刺繍した、仏壇障子腰には金粉で仕上げた家紋をいれました。ご希望を“かたち”にするために、何度も打ち合わせをおこないました。

曹洞宗 曹洞宗 NO.5

曹洞宗 曹洞宗 NO.5

曹洞宗 曹洞宗 NO.5

宮若市よりご来店いただきました。唐木仏壇に、"みかげ塗"という意匠工芸が加えられています。みかげ塗についてはこちらをご覧ください。襖がスライド収納式の仏間は、両端が扉の厚み分とられるため、襖巾より1サイズ小さいお仏壇となることが多いです。本尊は三体ともツゲ材の仏像です。吊灯籠には竹ひごが使われています。仏壇と同色系のお湯呑は有田焼きです。

曹洞宗 唐木仏壇 NO.6

曹洞宗 唐木仏壇 NO.6

曹洞宗 唐木仏壇 NO.6

大川のお客様です。御法事に合わせて購入でした。仏壇には手打ちの彫金細工が施されています。仏壇材・黒柿の黒色と、綴打敷の緑色の組み合わせが美しいです。蓮台付タレカブラ型の具足(花立など)が、仏壇を重厚にみせます。本尊・釈迦如来座像は、総柘植で通常より細やかな彫り施されています。脇掛軸の両大師は、手書きの絹本表装です。仏具が仏壇を引き立てます。お仏具でも多様なニーズにお応えできるよう努めております。

浄土宗 唐木仏壇 NO.7

浄土宗 唐木仏壇 NO.7

浄土宗 唐木仏壇 NO.7

筑後のお客様です。シンプルな黒丹のお仏壇を納めました。扉がガラスですので、扉を開けるていも開放感があります。閉めていても、内陣の本尊や位牌を見ることができます。通常のお仏壇には、障子と大戸の二重の扉がついていますが、このお仏壇は大戸だけです。モダン仏壇とも呼べる形状です。位牌もグッドデザイン賞を受賞した斬新なフォルムです。具足もシンプルながら重量感のあるデザインです。

浄土宗 唐木仏壇 NO.8

浄土宗 唐木仏壇 NO.8

浄土宗 唐木仏壇 NO.8

福岡・糸島のお客様から“ご縁”をいただきました。巾5尺(150cm)の仏間に、25号の紫檀製仏壇を納めました。25号“練り”仏壇ですので、仏壇納入には3人が必要でした。息を合わせて抱え上げなければ、事故となる可能性もあります。また仏具の飾り付けに関しても、本尊(仏像や掛軸)の大きさや、地袋の有無によって、吊灯篭などは下げる高さを調整いたします。お客様のお仏壇・仏間に合わせて、飾り付けを行います。

曹洞宗 唐木仏壇 NO.9

曹洞宗 唐木仏壇 NO.9

曹洞宗 唐木仏壇 NO.9

大川市内のお客様です。寺総代長をされており新住職の晋山式に合わせてのお仏壇の買い替えでした。お仏間は巾一間、奥行4尺という大きなお仏間をおもちでした。30号紫丹三方開きをおもとめ頂きました。今後、紫丹(黒丹)の原材料の状況を考えますと、同じような高品質の大型仏壇がつくられるか分かりません。仏像も高品質な総白檀材の3体仏を納めております。

真宗大谷派 唐木仏壇 NO.10

真宗大谷派 唐木仏壇 NO.10

真宗大谷派 唐木仏壇 NO.10

大阪のお客様です。納入には、北九州よりフェリーをつかいまいた。遠方でも、弊店スタッフが納入に伺います。「伝統型仏壇がいいが、仏間がないのでコンパクトに。」というご希望でした。圧迫感を抑える為に高さが低く奥行も浅い、上置型をお勧めいたしました。地袋型(収納付)の下台は、ご希望の高さ・色に合わせて別注にて製作しました。“お仏壇開き”の法要には、福岡から御寺様・親族の方も駆け付けられました。親子3世代での、こころ温まる“仏縁”となりました。

日蓮宗 唐木仏壇 NO.11

日蓮宗 唐木仏壇 NO.11

日蓮宗 唐木仏壇 NO.11

熊本から来店いただいた日蓮宗のお客様です。日蓮宗では、仏壇の両脇に鬼子母神・大黒天をおきます。その両脇は、掛軸を掛けることが多いのですが、今回は、楠製で金泥仕上げの仏像をご安置いたしました。日蓮聖人は、通常より面相や衣の彩色がよりきめ細やかに描かれた木製極彩色の逸品です。また、仏壇手前に置いた大きな置灯篭は今回修復したものです。金属製ですので研磨をかけ、色を付け直し、火袋を新調いたしました。御自身も受け継がれた仏具を、後生へ安心してまかせられると喜ばれました。

黄檗宗 唐木仏壇 NO.12

黄檗宗 唐木仏壇 NO.12

黄檗宗 唐木仏壇 NO.12

八女市のお客様です。仏間に納めているので、この唐木仏壇納入例に掲載しておりますが、モダン仏壇といってもいいデザインです。伝統的な仏壇材・黒檀をつかいシンプルにつくる。これは、今の家具調仏壇の新たな流れです。今回のように、従来型の経机や吊灯篭を合わせれば伝統風になり、モダンな仏具を合わせれば洋室向けのモダン風になります。「お仏壇のまごころ」では仏事コーディネーターが、ご希望に合わせて様々なご提案いたします。また、この仏間は押入れを改造してつくったものです。

臨済宗 唐木仏壇 NO.13

臨済宗 唐木仏壇 NO.13

臨済宗 唐木仏壇 NO.13

お隣・久留米市のお客様です。伝統型でありながら“やさしい”雰囲気が溢れる仏壇と、それに合わせたモダンな仏具で“思いあふれる”空間をつくられました。仏壇は本欅製で、内陣の横壁には「山吹」の花が会津本蒔絵にて描かれています。本尊・釈迦如来像はモダンタイプで、光背はガラス製で、色鮮やかな蓮華座に鎮座されています。吊灯篭には、竹細工が施されています。陶器の花立などの具足や供物台のは、信楽焼きです。陶器独特の質感・色彩、寸法がお仏壇をやさしく演出します。ぜひ写真を拡大して詳細をご覧下さい。

日蓮宗 唐木仏壇 NO.14

日蓮宗 唐木仏壇 NO.14

日蓮宗 唐木仏壇 NO.14

大川の日蓮宗のお客様宅です。4尺巾の仏間に22号黒檀胴長仏壇を納入いたしました。仏壇は、「国宝シリーズ」という日本の代表的な国宝をモチーフにデザインした高級仏壇シリーズの、“風神雷神”です。仏壇内陣の棲板(側面)には、風神雷神が蒔絵で精巧に描かれています。彫刻の図柄は、俵屋宗達の作品がモチーフになっています。日蓮聖人像はツゲ材を淡彩色仕上げ、玉眼入りです。曼荼羅と両脇の掛軸は絹本表装の手書き絵仕上げです。常華は木製極彩色仕上げ。吊り下げられた幢幡瓔珞は真鍮消し金メッキ加工で、「さがり」には翡翠珠が使われている逸品です。

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.15

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.15

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.15

佐賀市のお客様は、和モダンな仏間に合うお仏壇をお探しでした。網代仕上げの天井、斬新なキリカエの襖、足下にとられた「あかりとり」により明るくデザイン性の高い仏間に、栓材のお仏壇を納入いたしました。このお仏壇の特徴は、スッキリとしたデザインの本体と、ガラスの欄間が特徴です。通常は欄間には彫刻を入ますが、このお仏壇では、蒔絵が描かれた色ガラスを3枚重ねで用いております。これは意匠登録されている技術です。同柄の蒔絵を、本体内陣の扉(猫戸)などにも描いています。全体の雰囲気を損なわないよう、仏具はシンプルにまとめました。

浄土宗 唐木仏壇 NO.16

浄土宗 唐木仏壇 NO.16

浄土宗 唐木仏壇 NO.16

大川市内のお客様です。地袋付で巾120cmの仏間に24号別台型(高さ145cm)を納入いたしました。規格の24号は胴長タイプ(高さ170cm)がほとんどですが、筑後地方では地袋付き仏間が好まれるため、弊店では別注にて製作しております。内陣も広いですので吊灯籠と幢幡瓔珞の2対を吊り下げました。弊店では、電装はすべてLEDを使用しております。

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.17

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.17

浄土真宗本願寺派 唐木仏壇 NO.17

熊本より遠路ご来店いただきました。伝統型をシンプルにしたお仏壇です。通常、二重扉になっていますが、外側の大戸のみです。花や生物をあしらった彫刻もまったく使われていません。大きさは16号(巾53cm)と、仏間に対しては小さいかもしれません。具足(花立や香炉)は三具足で、桜柄の彫金細工が施されています。メーターモジュールの仏間のため仏壇上方に空間ができましたので、竹ミスで空間をカバーしました。本竹製のミスはおちついた印象です。

真宗大谷派 唐木仏壇 NO.18

真宗大谷派 唐木仏壇 NO.18

真宗大谷派 唐木仏壇 NO.18

柳川のお客様です。ご宗旨は真宗大谷派でした。御門徒の御内仏は金仏壇と言われておりますが、様々な事情で異なる仏壇を求められる方もいらっしゃいます。今回は、黒檀仏壇に宗旨専用のお仏具を荘厳いたしました。写真のように上卓や見台も黒檀製があり、唐木仏壇でもまとまりのあるコーディネートをすることができます。鶴亀燭台に青磁透かし香炉、輪灯を取り付けました。