お仏壇のまごころ

金仏壇 |
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お仏壇納入例

お仏壇納入の様子

納入例 (金仏壇)

金仏壇

真宗大谷派 仏間巾180cm No.1

真宗大谷派 仏間巾180cm No.1

真宗大谷派 仏間巾180cm No.1

唐津市相知町へ納入しました。東本願寺派(東京)のご門徒でした。上質な仏壇を求めて、これまで仏壇店を何軒もまわられたそうです。選ばれた仏壇は、伝統工芸品でした。その仕事は、名に恥じない精巧な職人技です。三方に開く六枚の扉に押された金箔は、金の純度が高い1号金箔です(通常は4号)。その特有の黄金色が仏壇を包みこみます。また、良質の錺(かざり)金具が贅沢に使われているのも特徴です。漆の黒色と金具の金色のコントラストに目が奪われます。

浄土宗 仏間巾120cm No.2

浄土宗 仏間巾120cm No.2

浄土宗 仏間巾120cm No.2

八女のお客様で、御宗旨は浄土宗で金仏壇をお探しでした。金仏壇は、本願寺派と大谷派用の仏壇だけではありません。この仏壇は真宗以外向けの創作仏壇です。通常、大戸裏は金箔ですが、紅溜塗りの上に金粉にて市松模様を描いています。柱は丸ではなく角型にし、イブシ色の金具を使っています。須弥壇には中尊寺を模した鳳凰が螺鈿にて加飾されています。その他にも、伝統工芸師のこだわりが満載の創作仏壇です。仏壇両脇には、仏間巾に合わせた家紋入りの脇箱をつくりました。舟弥陀像は白檀材。具足は知恩院でもつかわれている浄智型です。

真宗大谷派 仏間巾90cm No.3

真宗大谷派 仏間巾90cm No.3

真宗大谷派 仏間巾90cm No.3

佐賀市のお客様で、真宗大谷派のお仏壇を納めさせていただきました。浄土真宗(大谷派、本願寺派とも)では、法要と通常の荘厳が異なります。写真は御移徒法要(“仏壇開き”法要)時の荘厳(お飾り)です。
主な特徴は、
1:燭台(火立)1対・花瓶(花立)1対・土香炉1ヶの五具足
2:供花(八角形の供物台)に華束(餅)
3:打敷(三角形の敷物)です。
写真の色付華束は「お仏壇のまごころ」で準備いたしました。生餅で白も準備できます。

真宗大谷派 仏間巾90cm No.4

真宗大谷派 仏間巾90cm No.4

真宗大谷派 仏間巾90cm No.4

久留米市のお客様で、以前に購入いただいたお仏壇を、新宅へ移動いたしました。仏壇はとても繊細にできており、特に金仏壇の取り扱いには十分な注意が必要です。移動の際、金箔にはキズや剥げ防止の配慮(綿での養生)が必要です。仏壇専門店への相談をお勧めいたします。写真のお仏壇は真宗大谷派で、普段の荘厳をしております。
上写真の法要時との主な違いは、
1:燭台1ヶ・花瓶1ヶ・土香炉1ヶの三具足
2:供物は不要
3:打敷は不要 の3点です。

浄土真宗本願寺派 仏間巾360cm No.5

浄土真宗本願寺派 仏間巾360cm No.5

浄土真宗本願寺派 仏間巾360cm No.5

大川市内のお客様です。仏壇に一目ぼれされました。当初は、自宅の半間仏間に合う仏壇を探されていましたが、鹿児島県川辺産伝統的工芸品にお客様は魅了されました。伝統的工芸品とは、経済産業省が定める条件(有資格者・伝統工芸師がつくり、定められた品質条件を満たす)を満たす逸品です。検査に合格すると証明書が付与されます。お客様は、仏壇のために写真のように自宅を改築されました。

真宗大谷派 仏間巾90cm NO.6

真宗大谷派 仏間巾90cm NO.6

真宗大谷派 仏間巾90cm NO.6

柳川市のお客様で、直宮殿を修復し納入いたしました。修復例に、修復前の写真があります。ご覧下さい。お客様は在家ですが、真宗寺院の本堂で用いられる直宮殿を40年間まもってこられました。そして迫った御法事を機に、修復となりました。仏間の壁も、白色から金箔に質感のよく似た金色紙にやりかえました。本尊掛軸や具足などの金物も修復し、仏間全体が美しく蘇りました。このような特殊な御用命は、仏壇屋冥利に尽きる思いです。

曹洞宗 仏間巾120cm No.7

曹洞宗 仏間巾120cm No.7

曹洞宗 仏間巾120cm No.7

大川のお客様で、仏間に合わせて製作した別注仏壇です。仏間奥行が半間(90cm)と深く、前机(本猫型)も仏間内に納めました。前机に花立が置けると、花の花粉が仏壇の金箔につく心配もありません。お仏壇は、金箔箇所を大幅に増やした「総金仕上げ」です。通常は黒塗り仕上げの大戸框(金箔箇所の縁部分)・障子框などを金箔仕上げにしております。金箔を2号縁付と上質にしたこともあり上品な黄金色を発しています。納期は2ヶ月余りいただきました(国産)。

浄土宗 仏間巾90cm No.8

浄土宗 仏間巾90cm No.8

浄土宗 仏間巾90cm No.8

久留米のお客様です。“雛まつり”の季節に納入させていただきました。浄土宗で金仏壇を検討されていましたので、“真宗づくり”ではない仏壇をご提案致しました。障子は円窓、柱は角型、扉裏は金箔ではなくウルミ塗りになっています。宮殿のつくりも異なります。白檀製の阿弥陀如来像や白茶色の綴織りの打敷が、上品な仏壇を演出し、金箔仏壇と異なる空間をつくります。“仏壇”と“雛人形”、日本の伝統文化と技術の伝承をつよく願います。

浄土真宗本願寺派 床の間へ納入 No.9

浄土真宗本願寺派 床の間へ納入 No.9

浄土真宗本願寺派 床の間へ納入 No.9

福岡市西区より来店いただきました。「お仏壇のまごころ」にて仏壇購入いただいた方からの御紹介です。このような“御紹介”をいただくことが、有難いことに年々増えております。それは御紹介いただいたお客様の、「お仏壇のまごころ」が提供する品質やサービスへの評価だと考えております。これからも多くの“御紹介”をいただけるよう努めてまいります。今回は床の間への納入例です。この後、盆提灯も納めさせていただきました。

浄土真宗本願寺派 仏間巾120cm N0.10

浄土真宗本願寺派 仏間巾120cm N0.10

浄土真宗本願寺派 仏間巾120cm N0.10

大川市内のお客様で、当初から“三方開き”の仏壇がご希望でした。大半の仏壇は“前開き”で扉は前面の4枚ですが、“三方開き”は扉が前面4枚に加え左右側面に1枚ずつあり合計6枚となります。6枚の扉を広げて仏間に納めると、仏壇本体をとても大きく、豪華にみせます。通常、仏壇サイズ20号ならば、前開きの仏壇は半間仏間(巾90cm程度)に納めますが、“三方開き”では4尺仏間(巾120cm程度)の仏間が必要です。構造も複雑で、当然、部材も増え手間もかかる高級仏壇です。

浄土真宗本願寺派 仏間巾130cm No.11

浄土真宗本願寺派 仏間巾130cm No.11

浄土真宗本願寺派 仏間巾130cm No.11

佐賀市のお客様です。地袋付(高さ50cm)巾130cmの仏間に、20号三方開きを納入いたしました。浄土真宗本願寺派(西)専用の仏壇と仏具です。佐賀市内や、「仏壇のまごころ」のある福岡県筑後地区は、浄土真宗の寺院様の割り合いが非常に高い地域です。この地区では、お仏壇に納める本尊掛軸を寺院様に依頼し、御本山より受けるのが通例です。又、お仏具も、宗派専用の品を御指導に沿った飾り方(浄土真宗の「荘厳」)をすることが求められます。「仏壇のまごころ」では、このような地域性に即したお客様へのご提案を心がけております。

浄土真宗本願寺派 仏間巾150cm NO.12

浄土真宗本願寺派 仏間巾150cm NO.12

浄土真宗本願寺派 仏間巾150cm NO.12

佐賀市のお客様の仏間は「地袋付(高さ50cm)で巾5尺(150cm)」と、一般的な仏壇規格には合いにくい大きさでした。通常、仏壇は巾が広くなると背が高くなり、今回の仏間に合うような「巾が広くて背が低い」仏壇は多くありません。しかし、弊店では様々な仏間に合う仏壇の品揃えを心掛けております。(この寸法の仏壇は以前にも納入。納入例にも掲載。)今回は、仏具を案内いたします。仏壇の内陣には吊灯篭・輪灯を吊り、宮殿には華曼・戸帳・瓔珞をつけています。具足は菖蒲型です。すべて本願寺派専用です。

浄土真宗本願寺派 仏間巾80cm No.13

浄土真宗本願寺派 仏間巾80cm No.13

浄土真宗本願寺派 仏間巾80cm No.13

佐賀県武雄市からご来店いただきました。ご家族の御不幸があり、お仏壇をお求めになりました。故人様が明るく元気な方だったから、仏壇も明るくして、故人様を偲びたい、とのご希望がございまいた。選ばれたのは、通常は格子の障子(内側の扉)が円窓になっており、紅溜色の上に桜の蒔絵が描いてある仏壇でした。内陣にも通常は彫刻がはいる箇所に同じような蒔絵が入っています。過去帳表装も桃色、打敷きも煌びやかな柄を選ばれました。明るく煌びやかなお仏壇は、故人様のように部屋を明るく変えました。

浄土真宗本願寺派 床の間へ納入 No.14

浄土真宗本願寺派 床の間へ納入 No.14

浄土真宗本願寺派 床の間へ納入 No.14

弊店では、車で一時間以上かけて福岡市内からおいで頂くお客様も少なくありません。福岡市東区からのお客様宅には、仏間がなく床ノ間に金仏壇を安置いたしました。奥行50センチの床ノ間に納めるため、奥行きの浅い"地袋付き仏間用"仏壇をご提案しました。仏壇を乗せる地袋型の台は、経机が収納できる高さに別注にて製作しました。仏壇台巾は126センチあり、大きく開いた総金仕上げの三方開き扉の金箔と、仏壇の塗り色の黒と、金箔の黄金色が、お部屋を引き締めます。また、供花に供えられた生餅の「お華束」(浄土真宗で好ましいとされる餅の飾り方。写真は白ですが、色付も準備可能)は、弊店にて御注文を承っております。

真宗大谷派 仏間巾80cm No.15

真宗大谷派 仏間巾80cm No.15

真宗大谷派 仏間巾80cm No.15

みやま市のお客様です。「お仏壇のまごころ」の最高品質仏壇を納入させていただきました。鹿児島県川辺の伝統工芸師作がつくる逸品です。塗りは本漆塗り、金箔は1号縁付を使用し、金具は電鋳製の透し入り金具を宮殿、須弥殿、高覧、子柱など仏壇の大半に使用しています。お仏具もお仏壇同様に高品質です。手打ちりん、本金糸を用いた宗門刺繍の打敷などです。具足には細かな彫りが入り、本金メッキ加工がされています。襖絵は親族の大川市在住の著名画家・野口忠行先生の直筆画です。アンデスの国・ペルーが描かれた仏間は、“思い”に溢れた空間です。

浄土真宗本願寺派 仏間巾80cm No.16

浄土真宗本願寺派 仏間巾80cm No.16

浄土真宗本願寺派 仏間巾80cm No.16

鳥栖にお住いのお客様です。仏間寸法は、巾半間(80cm)、地袋付(高さ45cm)、奥行60cmです。仏壇は上置型の18号を納入いたしました。お客様は花立・火立・香炉を置く前机を御希望でした。前机にも西用と東用があり、脚が内側に入り込んでいるのが西用です。前机の手前に置くのが"経机"で、御経本を置くための机です。奥行きの深い仏間(80cm以上)の場合は、前机を仏間の内部に納めることもできますが、浅い場合は写真のような配置になります。

真宗大谷派 仏間巾120cm No.17

真宗大谷派 仏間巾120cm No.17

真宗大谷派 仏間巾120cm No.17

「仏壇を納める仏間がない」「気に入った仏壇があったが、仏間に入らない」このような問題解決方法のひとつが、仏間の改造です。写真にあるのは、大川のお客様宅で、仏間がないのでクローゼットを仏間に改造いたしました。仏壇寸法に合わせた改造ですので、“納まり”もきれいです。改造前の写真を、「その他の納入例」に掲載しております。驚きの“ビフォー・アフター”となりました。御宗旨に沿った仏具とお飾りで、格式高い仏壇になりました。お寺様からお褒めの言葉をいただいたと お客様からも喜んでいただきました。

浄土宗 仏間巾180cm NO.18

浄土宗 仏間巾180cm NO.18

浄土宗 仏間巾180cm NO.18

佐賀市でお客様で、新築に合わせてのお求めでした。こちらでは、浄土宗で金仏壇というのはめずらくありません。ご安置の部屋は、広く天井も高いとのことでしたので、重量感のあるお仏壇がいいと思いましたので、30号江州壇三方開きのお仏壇をお勧めしました。大型の仏壇で内陣も広いですので、浄土宗では少ないですが輪灯を取り付けました。真宗のように金色ではなく、色付きで形も異なります。

浄土真宗本願寺派 仏間巾120cm NO.19

浄土真宗本願寺派 仏間巾120cm NO.19

浄土真宗本願寺派 仏間巾120cm NO.19

柳川市大和町のお客様です。奇麗なお仏壇ですが、実は塗替えをしたお仏壇です。旧宅の解体前にお預かりして、引き渡し日に納入致しました。新宅では三方開き仏壇のよさがでるように、旧宅より広めに仏間をとって頂きました。総金仕上げの扉が大きく開き、非常に豪華に見えます。仏像は塗替え、掛軸は表装直し、具足(金物)はメッキ直しを行い、これまでの仏具を修復しできるだけ使用するようにしました。

浄土宗 NO.20

浄土宗 NO.20

浄土宗 NO.20

久留米のマンションにお住いのお客様です。マンションですので広いリビングはありますが、仏間はありません。通常なら洋室にはモダン仏壇が好まれますが、和風なテイストが好きなお客様は創作金仏壇を選ばれました。リビングに安置しますので掃除機のご利用を考慮して、直置きせずにステージ台を製作しました。隣に置かれたオリエンタルな衝立と、仏壇の創作性が非常にマッチしているのではないでしょうか。